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さあ、頑張ろうぜ!

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〒811-2131 福岡県糟屋郡宇美町貴船2-28-1 健康福祉センターうみハピネス


  災害はいつ起こるか予測がつきません
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   災害ボランティアセンター設置・運営訓練

   3月2日(土)うみハピネス多目的ホールにて
   災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施
   地域を代表する方々に多数ご参加いただき、また
   宇美商業高校の生徒さんも18名参加いただき
   会場は、とても明るい雰囲気でした。

   発災から4日目にセンターを立ち上げる想定で
   ボランティアの受付、オリエンテーション、
   マッチング、資材受取と一連の流れを運営側と
   ボランティア側に分かれて実践します。
   (※写真は、前日の会場設営時の様子です。)

  
 
  午前中、福岡県社会福祉協議会地域課の野間口様より
  パワーポイントを使ってセンター機能やボランティア
  の実際の様子を説明していただきました。
   
  説明終了後は、各班に分かれて、自分の班で行う作業
  の確認と運営側ボランティア側に分かれて実践する流れ
  について、説明しました。
 
〜ボランティア受付班〜
ボランティア保険の加入やフセンの記入方法について説明。
 
 
〜オリエンテーション班〜
受付を終えたボランティアへ活動にあたっての注意点を説明。
 
 
〜マッチング班〜
ニーズとボランティアをつなぐマッチングのやり方を説明。
 
 
〜資材・送迎班〜 
現地で必要な資材を管理し、ボランティアを送迎する役割を説明。
 
〜活動現場班〜
被災地の様子やボランティアに依頼したいことなどを説明。
ここの担当を宇美商業高校の生徒さんにお願いしました。
 
 
 午後からの部。運営側とボランティア側に分かれ、
 よりリアルに災害ボランティアセンター運営訓練
 をスタートさせました。
 
 
 
 想定を初めての方と2回目以上の方の二つに分け、受付けします。
 
 
 受付を済ませたボランティアが、オリエンテーションを受けます。
 
 
 マッチング班では、事前に把握している被災者ニーズを読み
 あげ、活動できるボランティアをお手上げ方式で募ります。
 
 
  マッチング後、ニーズ票に書かれている必要資材を資材班で
  調達。本物ではなく資材カードを使って訓練します。
 
 
  資材調達後、現場へ行きます。今回は、野間口様に
  現場を担当してもらい、被災地の状況やボランティア
  の活動の様子を説明していただきました。
 
 
 最後は各班に分かれての総括。実際に運営側を
 体験すると、センターの流れや難しさが分かる。
 
 
  今回の設置訓練をとおして様々な修正点も見つかりました。
  これから、数ヶ月後に梅雨がやってきます。
  災害はいつ起こるか分かりません。そんな緊急時にも
  落ち着いて対応できるよう万全の体制を整えていきたいと
  思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。